
少し前にやった港区撮り歩きに続き大正区撮り歩きです。
大阪ローカルですが、panoramioに港区のスナップを載せましたら案外見て貰えてるようなのでなんか需要あるのかなぁみたいな?(笑)
先の港区と、橋を隔てた対岸でのロケーションということで、あまり手はかけてないんです(^^;
この、下の緑の鉄橋?がある辺りが大正橋と呼ばれてまして(正確にはここに架かっているのは岩崎橋)このあたりを境目に、西区、港区、大正区の境目になっているんです。

この辺もずいぶん変わってしまいましたけど、この緑の鉄橋だけは昔のままだなぁなんて、もうちょっとちゃんと撮ってみたいんですけど高さがあるのでそう、うまくいかないのです。
ちょうど大阪環状線が通過したのでパチリ。

この橋のたもとにも、可動式の水門(防潮堤?)がありました。
それに関連した水圧計?影が落ちてうまくありませんが。

大正橋の手前、大阪ドームより。岩松橋のアーチ。

道頓堀川水門

ちなみにGoogleのストリートビューで見ると、なぜかこの川通るデータがあります。
このルートは渡し船ない(観光遊覧船はあります)と思うので、チャーターしたのかな?
なぜこの水路のストリートビューがあるのかは謎です。
この水門も通過できますので話のタネに(^^ゞ
大正橋から臨む京セラドーム

大正橋のほとりにある慰霊碑
何かというと…

かつて大阪で起きた大津波の被災者を偲ぶ慰霊碑。

↓現代口語訳

こういうのを見ると、東日本大震災もそうですが「天災は忘れたころにやってくる」という教訓はホントだなあと思われてなりません。
事実はそうなのですけど、やはり忘れちゃうんですよね。
伝えていかねばならんなぁと思います。
もう一度帰りがけに。
昔からこのあたりのランドマーク。大阪瓦斯のガスタンク?
こんなののすぐそばにドーム球場とかファミレス作っちゃうんですからある意味人間って凄いですね(^^;

うん。
今回もなかなか楽しかったな。
皆さんも、地元ディスカバー如何ですか?













本当に忘れてはいけないことですね。
昔の人の教訓に学ばなければ…。