
天保山マーケットプレースにあるお好み焼き屋
風月へ行ってきました。
鶴橋商店街にあったお好み焼き屋風月がルーツだと思うんですけど、えらい勢いで支店数が増えて今やいっぱしのチェーン店といった感じ。
鶴橋、桃谷の辺りはお好み焼き、焼きそばはじめ粉モンのお店が多いようですね。
うちの妻はここのお好み焼きが好きです。
キャベツが違うというのですが、私には良くわかりません(^^;
もんじゃ(を私は食べたことがありませんが)はもっと液状のタネを使うらしく、キャベツの山に少量のつなぎと卵という作り方で形になるのが不思議なんですって。
ボウルに入った具をスプーンでザクザクきります。

元々、商店街の中にあるような地元店では、このボウルに入った状態で提供して、後は(焼き〜出来上がりまで)客任せというのが標準的な供し方ですが、この店では焼き上がりまで店の人がやってくれるので、失敗はない代わりに大阪の人間には手持ち無沙汰です。
地元の人しか行かないようなローカルルールでOKな店とは、既に違う存在になっちゃってますから、県外や外国の人がひょいと入って、ボウルに入ったキャベツと卵置いていかれてもえっ?えっ?ってことになるだろうし、仕方ないのかも。
奥に見えるイカのげそは具材じゃなくてこれまた妻が好きな一品。

ここの店は焼く前に鰹節を乗っけるんですね。

この後、焼け面の焼け具合を見ながらコテで返すんですが、見極めに失敗してバラバラにしちゃったり、半分に割れたりっていう失敗を子供時代に積み重ねるのが大阪人の平均的な教養課程なのです(嘘です
ソース掛けてあおのり、かつお(昔は粉末が多かった)を好きなだけ掛けていただきますー
あ。かつおはこの店はinしてるので無しですね。ちょっと寂しい。

鉄板で焼けるソースが醍醐味です。

ついでに焼きそばも。












最近は自分で焼ける店って減ったんでしょうか?
みんなでワイワイとやる分には良いんですが、
一人の時や疲れてるときなどはちょっとめんでくさく感じたりしますね。
もんじゃは、中崎町商店街にある(今もあるかは不明)店で自分で焼いて食べたことがありますが、
味のほうはちょっと分かりませんでした。
大阪人には分かりづらいのかもしれません。(笑)